- 2026.04.15
- プレスリリース
iPresence、AI・デジタルツイン・ロボットを融合した次世代サービス開発に向け、3000万円の資金調達を実施
iPresence株式会社(本社:神戸市東灘区、代表取締役:クリストファーズ・クリスフランシス、以下「当社」)は、りそなグループの株式会社みなと銀行、りそなキャピタル株式会社、みなとキャピタル株式会社の3社が共同で設立した「みなと成長企業みらいファンド3号投資事業有限責任組合」より、2026年3月24日付で出資を受けたことをお知らせいたします。
■ 資金調達の概要
| 投資先 | iPresence株式会社 |
| 代表取締役 | クリストファーズ・クリスフランシス |
| 所在地 | 神戸市東灘区向洋町中6-9(神戸ファッションマート内) |
| 事業内容 | テレプレゼンスアバターロボット及び3Dデジタルツインサービスの開発・販売 |
| 引受先 | みなと成長企業みらいファンド3号投資事業有限責任組合 |
| 資金調達手法 | 第三者割当 J-KISS型新株予約権 |
| 調達額 | 30百万円 |
| 投資実行日 | 2026年3月24日(火) |
■ 今回の出資について
今回の出資は、みなと銀行・りそなキャピタル・みなとキャピタルの3社が共同で設立したファンドによるものです。みなと銀行様は兵庫県を中心に地域経済の発展に貢献する金融機関であり、今回のご支援は、当社の事業拡大および開発体制の強化に活用してまいります 。今後は、みなと銀行様をはじめとした各社の広範なネットワークを最大限に活用し、兵庫県内および近畿圏における工場や行政のデジタルトランスフォーメーション(DX)をさらに加速させてまいります。
当社は、テレプレゼンスアバターロボット※1及び3Dデジタルツインサービス※2 を通じて、大手企業の工場や行政・医療・教育現場における現場課題の解決に取り組んでいます。ロボット・デジタルツイン・AIを掛け合わせた独自の複合技術により、遠隔地からでも臨場感のあるコミュニケーションや現場管理を実現し、「より良きコミュニケーション文化の普及による顧客・社員の社会的進歩と自己実現、日本のものづくり業界への貢献」を目指して参ります。
※1 自立走行ロボットで遠隔操作から業務効率化を支援したり、コミュニケーションロボットで遠隔臨場を実現するサービス
※2 3D空間データで現場を可視化し、進捗管理や遠隔監視システムを提供するサービス
■ 代表取締役社長コメント
クリストファーズ・クリスフランシス(代表取締役社長)
この度、みなと銀行様・りそなキャピタル様・みなとキャピタル様より、「みなと成長企業みらいファンド3号」を通じてご支援いただけたことを、大変光栄に思います。
みなと銀行様は兵庫県・神戸を代表する金融機関であり、当社と同じ神戸を拠点とするパートナーとして、今回の出資が単なる資金調達にとどまらず、地域産業との深いつながりをもたらすものと確信しております。
今回調達した資金を活かし、工場・医療・教育・行政現場へのテレロボット導入をさらに加速させるとともに、AI・デジタルツイン・ロボットを融合した次世代サービスの開発にも注力してまいります。「どこにいても、そこにいる」というビジョンを実現すべく、チーム一丸となって取り組んでまいります。
■ 主な受賞歴・認定実績
| 2018年 | 第5回 ナレッジキャピタルイノベーションアワード 準グランプリ(iTOUR®) |
| 2019年 | 第6回 ナレッジキャピタルイノベーションアワード 準グランプリ(CARE-JIRO) |
| 2020年 | ひょうごクリエイティブビジネスグランプリ 優秀賞受賞 |
| 2021年 | 第8回 ナレッジキャピタルイノベーションアワード 入賞(X:Presence) |
| 2023年 | 第11回 ナレッジキャピタルイノベーションアワード 近畿経済産業局長賞(デジロボ遠隔溶接システム) |
| 2024年 | 第1回 EXPO INNOVATION AWARD(万博イノベーションアワード)ソーシャル・イノベーション部門 受賞(どこでも万博) |
| 2025年 | 内閣府「令和7年度 バリアフリー・ユニバーサルデザイン推進功労者」内閣府特命担当大臣表彰 優良賞 |
プレスリリース配信元はこちら(PRTimes)


