iPresence — 2026年秋 発売予定

kubi 2.0

AIに、身体を。
存在に、時間を。

kubi 2.0。それは単なるタブレットスタンドを超えた、
Physical AI Platformの入口です。

お知らせ

「kubi 2.0」10月15日正式リリース決定
(初期ロット300台限定)
モニター企業様(限定10社)・先行予約を受付中です

kubi 2.0

離れていても、
「そこにいる」を現実に。

物理的な制約によって、毎日どこかで誰かの「そこにいたい」が叶えられていません。
kubi 2.0は、その距離をゼロにするデバイスです。

Use Cases

Lost Timeを、
Teleport Timeへ。

学校参加
Education / 教育

学校に行けない日も
「教室にいる」を。

長期入院・不登校・療養中のお子さんが、クラスメイトと同じ目線で授業・行事・交流に参加。欠席ではなく「参加した時間」として積み上げます。

最大180hrs/ 生徒 / 年 回復できる学習時間
¥60,000/ 校 / 年 施設管理コスト削減
遠隔診療
Medical / 医療・介護

非対面でも、
心がつながる面会を。

ICUでの家族面会、在宅患者への遠隔診療、介護施設でのケア継続。感染リスクゼロで、温かいコミュニケーションを実現します。

往復2時間→即時家族・医師の遠隔接続
¥5,000〜15,000/ 受診 移動コスト削減
AI Avatar
Business / 企業

「そこにいる」から、
雑談が生まれる。

ハイブリッドワークの孤立を解消。自席に置かれたkubiが「話しかけられる存在」となり、偶発的な対話とオフィスの熱量を自宅へ届けます。

¥35,000/ 回 出張代替コスト削減試算
2〜4時間→0分移動時間の完全代替
Physical AI Platform

Make AI Agents
Physical.

AIエージェントは、まだ画面の中に閉じ込められています。kubi 2.0は、AIに「首振り」という非言語表現と物理的な実在感を与える、最もシンプルなハードウェア基盤です。

非言語表現の実装

うなずき・首振り・視線追跡——AIエージェントに「身体言語」を与え、対話の質を根本から変えます。

先行パートナー制度

SDK・APIを共同開発中。技術要件の摺り合わせから一緒に取り組むパートナーを募集しています。

オープンな拡張性

Zoom・Teams・各種AIプラットフォームとの連携。既存システムへの組み込みをiPresenceが技術支援します。

Physical AI — iPresence Agent
Technology

2軸モーションで、
自然なコミュニケーションを。

2軸駆動メカニズム
01 — MOTION

パン+チルト
2軸駆動メカニズム

左右のパン回転と上下のチルト回転を独立したモーターで制御。人間の自然な首の動きを再現し、相手の視線や表情を的確に捉えます。制御基板とバッテリーを本体に内蔵したコンパクトな設計です。

パン回転左右 300°(遠隔コントロール対応)
チルト上下50°回転
制御Bluetooth / 専用コントロールアプリ
02 — DESIGN kubi 2.0 front

彫刻のような
ミニマルフォルム

どんな空間にも溶け込む白いボディ。シルバーのベース、LEDインジケーター、USB-C電源。細部まで丁寧に設計されたプロダクトです。

03 — DIAGRAM kubi 2.0 line drawing

3方向から見た
精密な構造

タブレットホルダー、パン駆動ベース、チルト駆動部——すべてのコンポーネントが最適な位置に配置されています。

kubi 2.0 技術仕様図
Product Specifications

製品情報

¥165,000 税込(本体価格 ¥150,000)

可動域 左右300°回転 / 上下50°回転
接続 Bluetooth(ケーブル不要)
電源 USB-C / AC電源対応
対応端末 iPad mini〜13インチ(iPadOS 13.0以降)
インジケーター LED電源ボタン + LEDステータス表示
カラー ホワイト
保証 1年保証
対応アプリ Robot Stand Connect / Telepotalk / AvatarLink — 詳細は下記アプリセクションへ
発売予定 2026年秋(事前予約受付中)
Applications

用途に合わせて
選べるアプリ

kubi 2.0は、3つの専用アプリに対応。シーンと目的に応じて、最適な使い方を選べます。

教育 / 医療 / 個人
Telepotalk

「テレポート」感覚で遠隔地へ。iPadひとつで直感的にkubiを操作し、1対1の親密なコミュニケーションを実現します。Zoomライセンス不要で、設定の手間なくすぐに使い始められます。

Zoomライセンス不要・定額制で使い放題 スタンプ・感情表現ボタンで豊かな対話 iPadから直感的に操作、1対1に特化 学校・病院・在宅支援に最適
詳細・プレスリリースを見る
ビジネス / 法人 / 多拠点
AvatarLink

既存のZoom会議にkubiをそのまま参加させます。PC・iPadから操作可能で、複数台の同時接続にも対応。大規模導入・多拠点展開に向いた法人向けアプリです。

既存Zoomワークフローにそのままkubiを統合 PC(Windows / Mac)・iPadから操作 同一Room内での複数台同時接続 会議・現場視察・大学講義に最適
AvatarLinkドキュメントを見る
開発者 / 高度利用 / AI連携
Robot Stand Connect

kubiの首振り制御機能だけをシンプルに提供する汎用アプリ。Teams・Webex・AIチャットツール等、普段使いのアプリを前面に置きながら、バックグラウンドでkubiの向きを遠隔操作できます。

好きなアプリ・AIツールとkubiを自由に組み合わせ 首振り制御のみのシンプルAPIライク設計 iPresence Agent / AIエージェントとの連携に最適 開発者・技術統合パートナー向け
Robot Stand Connectを見る
💡

temiユーザーへ: temi(V3以降)では、AvatarLink・iPresence Agentを同一UIで切り替え可能。kubiで始めた遠隔存在の仕組みを、移動型ロボットへそのまま拡張できます。 iPresenceエコシステムを見る →

iPresence Ecosystem

まずkubi 2.0から。
必要に応じて、拡張する。

iPresenceは、卓上のkubiから移動型ロボット・AIエージェント・デジタルツインまで、遠隔存在を空間全体へ拡張するプラットフォームを提供します。

STEP 01
🖥️
kubi 2.0
卓上の固定された
遠隔存在デバイス
STEP 02
🤖
temi
施設内を移動する
遠隔存在ロボット
STEP 03
🧠
iPresence Agent
AIが案内・対話・
業務支援を担う
STEP 04
🏗️
ArchiTwin
デジタルツインで
空間全体を把握
temi V3
Mobile Telepresence
temi — 移動する遠隔存在

廊下を自律走行し、部屋から部屋へ移動できる自走式テレプレゼンスロボット。kubi 2.0と同じAvatarLink・iPresence Agentを共通UIで運用でき、施設全体を一元管理できます。

AI Agent
iPresence Agent — AIに身体を

画面の中に閉じ込められていたAIエージェントに、kubiやtemiを通じて物理的な実在感を与えます。受付案内・FAQ対応・施設誘導など、AIが24時間対応し続ける「動く窓口」を構築。

Digital Twin
ArchiTwin — 空間を把握する

建物・施設の3D空間をデジタルツインとして再現し、遠隔から現場を把握するプラットフォーム。ArchiTwinで空間上の課題を発見し、そのままkubiやtemiにテレポートして現場に介入する——次世代の現場管理を実現します。

エコシステム導入を相談する

まずはkubi 2.0単体から。規模・予算に応じて段階的に拡張できます。

Case Studies

導入事例

教育・医療・ビジネスの現場で、kubi 2.0がどのように活用されているかをご紹介します。

Customer Voice

導入した現場からの

患者が自分で動かせる、教室内の視野が広がるので、他人の手を煩わせず社会参加ができる。医療従事者間のコミュニケーションツールとしても活用予定。

病院(大阪) — 入院患者と学校をつなぐツールとして利用中

360度で音楽会や遠足などにも主体的に参加できた。kubiが頷いてくれる反応があって臨場感が出た。自分で操作でき見たいところをその瞬間に見れるのが良い。

S支援学校 — 特別支援教育での活用

通所せずに在宅で働きたいという人も多い。在宅からでも孤立感を感じることなく職場参加し、ゆくゆくは通所して就業できるようにと考えて導入。

就業支援校(秋田県) — 支援学校卒業後の就業場所

より自分の存在をオフィス内に反映してくれ、頭を自由に動かせる機能や通話ボタンを押してもらわなくても常時通信が可能なKUBIを導入。

Eyes, Japan — テレワーク環境での導入

あなたのTeleport Time™を、
今日から積み上げ始める。

2026年秋の販売開始に向け、事前予約を受付中です。
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