iPresence — 2026年秋 発売予定
kubi 2.0。それは単なるタブレットスタンドを超えた、
Physical AI Platformの入口です。
物理的な制約によって、毎日どこかで誰かの「そこにいたい」が叶えられていません。
kubi 2.0は、その距離をゼロにするデバイスです。
長期入院・不登校・療養中のお子さんが、クラスメイトと同じ目線で授業・行事・交流に参加。欠席ではなく「参加した時間」として積み上げます。
ICUでの家族面会、在宅患者への遠隔診療、介護施設でのケア継続。感染リスクゼロで、温かいコミュニケーションを実現します。
ハイブリッドワークの孤立を解消。自席に置かれたkubiが「話しかけられる存在」となり、偶発的な対話とオフィスの熱量を自宅へ届けます。
AIエージェントは、まだ画面の中に閉じ込められています。kubi 2.0は、AIに「首振り」という非言語表現と物理的な実在感を与える、最もシンプルなハードウェア基盤です。
うなずき・首振り・視線追跡——AIエージェントに「身体言語」を与え、対話の質を根本から変えます。
SDK・APIを共同開発中。技術要件の摺り合わせから一緒に取り組むパートナーを募集しています。
Zoom・Teams・各種AIプラットフォームとの連携。既存システムへの組み込みをiPresenceが技術支援します。
左右のパン回転と上下のチルト回転を独立したモーターで制御。人間の自然な首の動きを再現し、相手の視線や表情を的確に捉えます。制御基板とバッテリーを本体に内蔵したコンパクトな設計です。
どんな空間にも溶け込む白いボディ。シルバーのベース、LEDインジケーター、USB-C電源。細部まで丁寧に設計されたプロダクトです。
タブレットホルダー、パン駆動ベース、チルト駆動部——すべてのコンポーネントが最適な位置に配置されています。
¥165,000 税込(本体価格 ¥150,000)
| 可動域 | 左右300°回転 / 上下50°回転 |
| 接続 | Bluetooth(ケーブル不要) |
| 電源 | USB-C / AC電源対応 |
| 対応端末 | iPad mini〜13インチ(iPadOS 13.0以降) |
| インジケーター | LED電源ボタン + LEDステータス表示 |
| カラー | ホワイト |
| 保証 | 1年保証 |
| 対応アプリ | Robot Stand Connect / Telepotalk / AvatarLink — 詳細は下記アプリセクションへ |
| 発売予定 | 2026年秋(事前予約受付中) |
kubi 2.0は、3つの専用アプリに対応。シーンと目的に応じて、最適な使い方を選べます。
「テレポート」感覚で遠隔地へ。iPadひとつで直感的にkubiを操作し、1対1の親密なコミュニケーションを実現します。Zoomライセンス不要で、設定の手間なくすぐに使い始められます。
既存のZoom会議にkubiをそのまま参加させます。PC・iPadから操作可能で、複数台の同時接続にも対応。大規模導入・多拠点展開に向いた法人向けアプリです。
kubiの首振り制御機能だけをシンプルに提供する汎用アプリ。Teams・Webex・AIチャットツール等、普段使いのアプリを前面に置きながら、バックグラウンドでkubiの向きを遠隔操作できます。
temiユーザーへ: temi(V3以降)では、AvatarLink・iPresence Agentを同一UIで切り替え可能。kubiで始めた遠隔存在の仕組みを、移動型ロボットへそのまま拡張できます。 iPresenceエコシステムを見る →
iPresenceは、卓上のkubiから移動型ロボット・AIエージェント・デジタルツインまで、遠隔存在を空間全体へ拡張するプラットフォームを提供します。
廊下を自律走行し、部屋から部屋へ移動できる自走式テレプレゼンスロボット。kubi 2.0と同じAvatarLink・iPresence Agentを共通UIで運用でき、施設全体を一元管理できます。「固定されたkubi」と「動けるtemi」を組み合わせることで、教室・病棟・オフィスを横断した遠隔存在を実現します。
画面の中に閉じ込められていたAIエージェントに、kubiやtemiを通じて物理的な実在感を与えます。受付案内・FAQ対応・施設誘導など、AIが24時間対応し続ける「動く窓口」を構築。Robot Stand Connectとの組み合わせで、どんなAIプラットフォームとも柔軟に連携できます。
建物・施設の3D空間をデジタルツインとして再現し、遠隔から現場を把握するプラットフォーム。ArchiTwinで空間上の課題を発見し、そのままkubiやtemiにテレポートして現場に介入する——「空間把握(DT)」と「遠隔存在(kubi/temi)」を一体化した次世代の現場管理を実現します。
まずはkubi 2.0単体から。規模・予算に応じて段階的に拡張できます。
※ 数値は業界標準データ・公開統計に基づく参考試算値です。実績値は導入環境により異なります。
患者が自分で動かせる、教室内の視野が広がるので、他人の手を煩わせず社会参加ができる。医療従事者間のコミュニケーションツールとしても活用予定。
病院(大阪) — 入院患者と学校をつなぐツールとして利用中360度で音楽会や遠足などにも主体的に参加できた。kubiが頷いてくれる反応があって臨場感が出た。自分で操作でき見たいところをその瞬間に見れるのが良い。
S支援学校 — 特別支援教育での活用通所せずに在宅で働きたいという人も多い。在宅からでも孤立感を感じることなく職場参加し、ゆくゆくは通所して就業できるようにと考えて導入。
就業支援校(秋田県) — 支援学校卒業後の就業場所より自分の存在をオフィス内に反映してくれ、頭を自由に動かせる機能や通話ボタンを押してもらわなくても常時通信が可能なKUBIを導入。
Eyes, Japan — テレワーク環境での導入2026年秋の販売開始に向け、事前予約を受付中です。
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