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iPresenceMonthlyNews【2023年10月】iPresence Monthly News

【2023年10月】iPresence Monthly News

こんにちは!10月2日は、とんこつラーメンの日です!

「とん(10)こつ(2)」と読む語呂合わせから、とんこつラーメンの発祥の地である福岡県久留米市の久留米ラーメン会が制定しました。今では、ラーメンの中でも海外で一番人気の味として、人々に親しまれる存在になりました。とんこつラーメンのように、国内外の方々に親しまれる存在をiPresenceも目指して、今月もテレロボとデジタルツインの最新情報が詰まったiPresence Monthly 10月号をお届けします。ぜひご覧ください!

【今月のスペシャルニュース・目次】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━…‥‥
1. 【ソリューション】企業ミュージアム / ショールームでの利活用 提供開始!
〜 展示説明ロボットtemiV3を活用!企業の保有する魅力・先進性を伝えます ~
2. 【導入実績】【 temi ×クリエイターTOCHKA】美術展 (ミュージアム)を成功させたtemiの3つの活用法
〜 temiを使用した展示は今回で3回目、星の王子さまをさがして~ARで楽しむ体験型美術展 ~
3. 【プレスリリース公開】第10回国際産業数理・応用数理会議 ( ICIAM2023 ) ハイブリッド開催実施報告
〜 ”今後の学会におけるデファクトスタンダード” 運営組織委員会からの先生方よりコメントを頂戴しました!

4. 【代表講演】BACKSTAGE〜SHOWCASE3.0〜/イベント施設のDX化 (8/29)
5. 【代表講演】世界文化遺産 比叡山延暦寺への誘い 東京フォーラム / 改修施設のデジタルツイン化 (9/16)
6. 【開発ブログ】愛読者急増中!現場事例から開発の裏側まで!最新の記事をお届け!
7. 【ソリューション】iPresenceが提供する製品・サービス・アプリケーション
〜 新時代のコミュニケーション課題を解決します!事業領域やサービスラインアップを一挙公開! 〜
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━…‥‥


1.
【ソリューション】企業ミュージアム / ショールームでの利活用 提供開始!
〜展示説明ロボットtemiV3を活用!企業の保有する魅力・先進性を伝えます~

iPresenceは企業ミュージアムやショールームへの、テレプレゼンスアバターロボットtemiV3の導入支援を本格提供開始致しました。会社の保有する魅力をtemiV3が案内することで、先進的な企業イメージや期待感を与える企業というブランドイメージを創り上げるだけではなく、印象深い体験や濃いコミュニケーションにより顧客との関係を強化致します。

企業ミュージアム / ショールームへの導入実績が近年増えてきて、施設経営ソリューションとして提供を開始しました。今後も皆様の経営に役立つ資料やご提案を拡充して参ります。企業ミュージアム / ショールームの資料 にご興味のある方はぜひご連絡ください!

 


2.
【導入実績】【 temi ×クリエイターTOCHKA】美術展 (ミュージアム)を成功させたtemiの3つの活用法

〜temiを使用した展示は今回で3回目、星の王子さまをさがして~ARで楽しむ体験型美術展~

美術展「星の王子さまをさがして~ARで楽しむ体験型美術展~」が東大阪市民美術センターで、2023年7月21日~9月3日に開催されました。アーティストユニットTOCHKA(以下トーチカ)が制作した今回の展示は、サン=テグジュペリによる小説「星の王子さま」を舞台に、星の王子さまがこれまでに体験した壮大な旅をAR(拡張展示)技術やテレプレゼンスアバターロボット(以下テレロボ) temiを使って、体験できる美術展です。製作者トーチカのモンノカヅエさん(以下モンノさん)にお話を伺い、この美術展を成功へと導いた、temiの3つの活用法に注目しました。

(1) 来場者全員が展示を楽しめるように、temiによる展示装置利用説明(AR)

展示物の近くにある、QRコードを読み込むとARアートで更に星の王子さまの世界観を拡張して体感することができます。どうやって端末を使って各展示のARを出現させるのか、やり方や注意点をtemi 上でキャラクターが実演。展示利用方法のナビゲーターとして活躍しました。

(2) temiにテレポートしたキャラクターが順路案内、“まるで共にいる”体験を

会場内ではtemiに乗り移った星の王子さまが、ナビゲーターとして各展示物を順番に移動して案内することで、物語の追体験をしながら展示会場内で順路に迷うことはありません。さらには、展示から次の展示まで世界観が途切れることなく星の王子様と一緒に旅をしている気分に参加者をさせてくれます。

(3) temiにテレポートしたキャラクターが物語を語り、さらに世界観に没入

誰もが体験型の美術展を楽しめるようにするだけではなく、展示の物語をより体感できる、没入感を高める仕掛けとしてもtemiが活躍します。temiにテレポートした星の王子さまアバターが、各展示にまつわるストーリーを朗読し、星の王子さまの世界へと誘います。

動画の視聴はこちらから
ミュージアム/ショールーム案内 にご興味のある方、詳細を知りたい方はご連絡ください!

 

3. 【プレスリリース公開】第10回国際産業数理・応用数理会議 ( ICIAM2023 ) ハイブリッド開催実施報告
〜”今後の学会におけるデファクトスタンダード” 運営組織委員会からの先生方よりコメントを頂戴しました!〜

Monthly9月号でもご紹介したICIAM2023でのイベント*の模様ですが、実施報告としてプレスリリースを9/25(月)に一般公開致しました。
*2023年8月20日(日)から25日(金)で日本初開催となった、第10回国際産業数理・応用数理会議 (以下ICIAM2023) の次世代MICEイベントとしてのハイブリッド開催のサポートをiPresenceが行いました。


プレスリリース公開にあたり、今回のICIAM2023組織委員の先生方からコメントをいただきました。
大石 進一 教授(運営組織委員長/早稲田大学 理工学術院 教授)コメント:
オンライン参加者がアバターロボットtemiV3を運転して、現地のポスターセッションを見に行けて、ポスターセッション発表者とのコミュニケーションができました。オンラインがポスター発表者と直接質疑ができたことが非常に大きく、ポスターセッションに有効なロボットだと感じました。またtemiが会場にいることで、会議としての雰囲気が高まり、参加者が非常に満足できるクオリティーになりました。今後の学会におけるデファクトスタンダードになると感じています。

山中 脩也 准教授(運営組織委員/明星大学 情報学部 准教授)コメント:
次世代型MICEを目指していたのですが、それを具現化してくれる iPresence のような業者さんに出会えて本当に良かったです。今までにないものを目指す過程で、こちらの要望を汲んだ柔軟なソリューションを複数検討してくださり、業者というよりは、共同研究をする仲間のようでした。

次世代型MICE開催資金助成 (東京観光財団)

今年度内の東京都での次世代MICEテクノロジーを活用した国際MICEイベントを対象に助成公募が実施されています。
第3回審査分申請募集中
会議開催時期:令和5年12月1日〜令和6年3月31日まで
提出期限:令和5年10月31日

次世代MICEイベント開催にご興味ある方、まずはお気軽にご連絡ください!

 

4. 【代表講演】BACKSTAGE〜SHOWCASE3.0〜/イベント施設のDX化 (8/29)

8月29日(火)、虎ノ門ヒルズフォーラムで行われたイベントBACKSTAGE 〜SHOWCASE 3.0〜において、iPresence CEO クリストファーズがパネルディスカッションに登壇しました。会場となった虎ノ門ヒルズでで実施しているデジタル内覧やAIでのQ&Aなどの事例を中心に、昨今増えているカンファレンス施設やイベントスペースへのバーチャルツアー等、「バーチャル空間の今後の展開」などをテーマに森ビル株式会社倉橋氏と対談し、バーチャル空間の今後の展開について議論が白熱した1日となりました。

イベント施設のDX化にご興味のある方、詳細を知りたい方はご連絡ください!

 

5. 【代表講演】世界文化遺産 比叡山延暦寺への誘い 東京フォーラム / 改修施設のデジタルツイン化 (9/16)

9月16日(土)、東京大手町サンケイプラザホールにおいて「世界文化遺産 比叡山延暦寺への誘い 東京フォーラム」が開催され、第2部のシンポジウム「新しい時代の根本中堂と「はじまり」」において、iPresence CEO クリストファーズがパネリストとして登壇。延暦寺が保有する長い歴史の中で、建築技術 / 大工 / 伝承のあり方など、IT化で今後変わるものと変わらないものをディスカッションしました。

比叡山延暦寺の国宝根本中堂の内部を隅々まで歩き回れる、デジタルツイン空間

iPresenceは2021年4月28日に、令和8年まで改修が予定されている、比叡山延暦寺の国宝根本中堂の内部を隅々まで歩き回れる、デジタルツインを提供しております。スマートフォンやタブレットをかざして、大改修中の延暦寺根本中堂と廻廊を様々な角度から見ることが可能です。デジタルツインは提供後約5万アクセスがあり(23年9月16日時点)、遠隔の人でも見ることができて、国宝の保全 / 修理 / 記録の残し方として有効だったと、振り返りが行われました。

建築施設のデジタルツイン化・記録化興味がある方は、お気軽にご連絡ください!



6. 【
開発ブログ】愛読者急増中!現場事例から開発の裏側まで!最新の記事をお届け!

開発担当の技術ブログ、イギリス在住のインターン生がFlutterに初挑戦!
初のFlutterアプリ開発体験

2023年7月19日からインターンシップという形でiPresence合同会社のアプリ制作に関わらせていただいているイギリスの高校に通う17歳です。今回は初めて触れるFlutterを用いて、リモートで入退室管理アプリの開発に携わらせていただきました。
つづく…全文を読む

7.【ソリューション】iPresenceが提供する製品・サービス・アプリケーション
〜 新時代のコミュニケーション課題を解決します!事業領域やサービスラインアップを一挙公開! 〜

事業領域

iPresenceの事業は多岐に渡り、テレロボの販売・レンタル・リースを含むハードの取り扱いや製造、独自アプリケーションの開発やサービス提供、その他デジタルツインやイベントSaaS領域における販売、開発、サポートなどとあわせて、カスタマーサクセスのためのトータル的なソリューション提案を行っています。また、ここには記載しておりませんが、自治体・教育機関・研究機関・財団法人・民間企業などと垣根を越えて単なるモノ売りではなく、コトづくり、業界の新しいスタンダード創出、次世代技術の対応開発・実証実験、社会課題の解決などをプロジェクト型事業で受託しております。

iPresenceが提供しているテレロボの機種

テレロボはビデオチャット、リモートコントロール、ロボットボディを掛け合わせ、あたかもそこに“自分の分身が存在”しているかのようなコミュニケーションができるツールです。各機種の詳細は下記の製品名をクリックしてご覧ください。
temi(Avatar360)Double3  kubi  Ohmni  動く電話Telepii(テレピー)OriHime

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