Case Study 教育

iPresence教育神戸市立高等学校

神戸市立高等学校

"遠隔の授業と更に友達と自然に話せることに価値があると思いました。"

神戸市内のビルから徒歩15分の高等学校に設置したテレロボkubiへアクセスし、遠隔授業参加の実証実験を実施。学校側へ接続した生徒は遠隔でiPadのタッチパネルによりkubiを操作、上下左右を自分の意思で見回せることで黒板など見たい方向を見たり、休憩時間に友達と遠隔コミュニケーションを楽しんだりした。テレロボの手をパタパタさせたりスタンプを表示させたりすることで、より豊かな感情表現ができるため、自分の存在感を強調しながら会話でき、まるで教室にいるかのような感覚を体験できる。またアバター機能を使うことで、治療中の自分の姿を見せないことも可能にした。
自走式テレロボのtemiを使えば体育など動きのある授業に対応できる。また持ち運びしやすいKeiganなら教室移動の際にも友達との交流を可能にする。学校に着たくても来られない子供が友達と触れ合える機会を提供するサービスとなっている。

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