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教室にkubi 2.0を1台置くことで、離れた場所(病院、自宅)からでもクラスメイトと同じ目線で授業を受けたり、休み時間のおしゃべりや行事に参加したりできます。「欠席」ではなく、みんなと「一緒に過ごした大切な時間」をしっかり作ることができます。
「行けなかった何日もの日々」を、
「みんなと学べた宝物の時間」へ。
あなたを、そこに。
AIに、身体を。
kubi 2.0は、離れた人に
「主体的に関わる自由」を、
AIエージェントに「物理的な身体」を与える
Physical AI Platformです
「kubi 2.0」10月15日正式リリース決定
(初期ロット300台限定)
モニター企業様(限定10社)・先行予約を受付中です
病気や距離などの理由でその場に参加できない人々 の想いから、kubi 2.0は生まれました。
タブレットに上下左右の動きを与えることで、離れた人は自ら周囲を見渡し、相手に向き合い、
その場 に主体的に関われます。さらに、AIエージェントと連携することで、
AIにも 「物理的な身体」を与え、現実空間で人と向き合い、 反応できるようにします。
feature
左右のパン回転と上下のチルト回転を独立したモーターで遠隔制御。人間の自然な首の動きを再現し、相手の視線や表情を的確に捉えます。制御基板とバッテリーを本体に内蔵したコンパクトな設計です。
近づけるだけで、タブレットを簡単にセットできます。さらに、面倒な配線や難しい接続設定は一切ありません。
タブレットホルダー、パン駆動ベース、チルト駆動部——すべてのコンポーネントが最適な位置に配置されています。
kubi 2.0は、その距離をゼロにするテレプレゼンスロボット。
テレプレゼンス機能をあなたの分身 (アバター)としてその場に自然に溶け込み、
人と人との新しい関わりを生み出します。
scene
※テレプレゼンスとは... 遠隔地にいるユーザーが、まるで「その場に自分が存在する」かのような臨場感を持って会話や操作を行える技術のことです。
教室にkubi 2.0を1台置くことで、離れた場所(病院、自宅)からでもクラスメイトと同じ目線で授業を受けたり、休み時間のおしゃべりや行事に参加したりできます。「欠席」ではなく、みんなと「一緒に過ごした大切な時間」をしっかり作ることができます。
「行けなかった何日もの日々」を、
「みんなと学べた宝物の時間」へ。
集中治療室(ICU)にいる大切な人との面会、自宅にいながら受けるオンライン診療、老人ホームなどの施設での見守りなどに役立ちます。ウイルスなどがうつる心配を完全にゼロにしたまま、まるですぐ隣で話しているような、温かい時間を届けます。
病院への往復移動の時間がなくなり、
家族・医師にすぐ遠隔接続。
リモートワークで起きがちな「ひとりの寂しさ」をなくします。オフィスのデスクに置かれたkubi 2.0が、あなたの「分身」に。
「ちょっといい?」と気軽に話しかけられる存在になり、何気ないおしゃべりや、職場の賑やかな活気をそのまま届けます。
通勤や出張の2〜4時間の移動時間やコストが
ゼロになり、時間を有効活用。
AIエージェントは、まだ画面の中に閉じ込められています。
kubi 2.0は、AIに「首振り」という非言語表現と、
『物理的な身体』を与える、 最もシンプルなハードウェア基盤です。
拡張機能
AIデバイスとして進化するkubi 2.0
kubi 2.0は単なるテレプレゼンスロボットにとどまりません。AIエージェントと連携することで、空間内の人を認識し、自ら向き合い、会話に合わせて反応するそんな自律的な接客・案内・対話が可能になります。場所に縛られない「身体」を、AIに。
scene
kubi 2.0は、フェイストラッキングで来場者に向き合い、AIエージェントが展示や製品を自動案内します。質問にもその場で応答し、 スタッフ不在時の接客や人手不足を補完。案内履歴や質問内容を蓄積し、顧客ニーズの把握や展示内容の改善にも活用できます。
kubi 2.0がフェイストラッキングで来訪者に自発的に挨拶し、AI エージェントが用件を確認。担当者への連絡方法や館内情報を、多言語で自動案内します。案内履歴の蓄積にも活用でき、受付業務の負担を軽減する、Physical AI受付を実現します。
初代kubiの誕生から長年にわたり、多くの現場で愛されてきた確かな実績。
教育・医療・ビジネスの最前線で生まれた、リアルな活用体験。
誰でも迷わず使える直感的な設置から、持ち運びやすさまで。
あらゆる場所で快適に利用できる細部の設計と使いやすさへこだわりました。
product
本体価格
165,000 円(税込)
仕様
他人の手を借りることなく、思いのままに視界を動かす。
用途に合わせたアプリケーションが、最適な遠隔体験を実現する。
application
kubi 2.0は、4つの専用アプリに対応。シーンと目的に応じて、最適な使い方を選べます。
iPresence自社開発アプリ
(開発者 / 高度利用 / AI連携)
ロボット接続・操作
kubi 2.0などスタンド型ロボットをiPadで操作するための接続アプリです。
iPad
PC (Windows・Mac)
iPresence自社開発アプリ
(教育 / 医療 / 個人)
学校生活参加を支援
遠隔からの授業参加(ビデオ通話とロボット操作)のほか、チャット、アバター、スタンプ機能を備えています。
iPad
iPresence自社開発アプリ
(ビジネス / 法人 / 多拠点)
ミーティング参加
Zoom ミーティングに、保有しているテレロボットを参加者の一つとして含めることができます。
iPhone ・ iPad
PC (Windows・Mac)
他社対応アプリ
(教育 / 医療 / 個人)
ロボット接続・操作
kubi 2.0などスタンド型ロボットをiPadで操作するための接続アプリです。
iPad
PC (Windows・Mac)
kubi2.0対応アプリ「Robot Stand Connect 」使用イメージ
kubi 2.0は単体利用だけでなく、移動型ロボットやAIエージェントとの連携にも対応。
用途や予算に合わせて無理なく拡張できます。
対応を自動化したい
追加機能アプリ
画面の中に閉じ込められていたAIエージェントに、kubi 2.0やtemiを通じて物理的な実在感を与えます。受付案内・FAQ対応・施設誘導など、AIが24時間対応し続ける「動く窓口」を構築。Robot Stand Connectとの組み合わせで、どんなAIプラットフォームとも柔軟に連携できます。
遠隔地で動ける範囲を広げたい
AI自律移動型ロボット
廊下を自律走行し、部屋から部屋へ移動できる自走式テレプレゼンスロボット。kubi 2.0と同様にAvatarLink・iPresence Agentを共通UIで運用でき、施設全体を一元管理できます。「固定されたkubi 2.0」と「動けるtemi」を組み合わせることで、教室・病棟・オフィスを横断した遠隔存在を実現します。
学校から病院、拠点管理からテレワーク時のサポートまで
今までの幅広い導入支援の経験からお客様の状況をお伺いして最適な活用方法をご提案。
kubi 2.0などのテレプレゼンスアバターロボットを活用した、
遠隔地へのアクセスや直感的なコミュニケーション。
私たちはこの体験を、時間と距離を自由にする「テレポート(Teleport)」と呼んでいます。
value
Teleport(テレポート)とは、距離や体の理由で「そこに行けない人」の代わりに、必要な場所へ一瞬で自分の存在を届ける仕組みです。
Teleportは、人の移動を減らすための仕組みではありません。
これまで距離や時間、身体的な制約によって失われていた「参加する機会」を取り戻し、人と人、人と場所のつながりを維持するための仕組みです。
病室での面会、教室への参加、施設の見学、現場での確認や支援など、必要なときに必要な場所へ存在を届けることで、新しい働き方や学び方、支援の形を実現します。
同時に、SDGs(持続可能な開発目標 - Sustainable Development Goals)に貢献すべく、移動の削減によるCO2削減や全ての人に質の高い教育を提供するためなどの取り組みにもつながっています。
※iPresence株式会社は持続可能な開発目標(SDGs)を支援しています。
その結果、私たちは社会に対して以下の価値を提供しています。
FAQ
kubiとiPadはBluetoothにて接続します。有線接続は不要です。
kubi接続手順動画:https://www.youtube.com/watch?v=E6RCQdChdbk&t=242s
iPadOS 13.0以降に対応する機種であれば利用可能です。
別売りになります。お手持ちのものを活用いただいても問題ございません。
はい。ビデオチャットとコントロールが一体化したものと、バックグラウンドでコントロールできるものがあります。
不要です。アプリ別に対応している端末が異なりますが、iPhone、もしくはiPad、PCから操作ください。※PCからはロボットコントロールのみ可能となるため、ビデオチャットを別途立ち上げる必要があります。
ロボット操作は一人(1端末)となりますが、複数人でビデオチャットに参加いただくことは可能です。
優先のご案内から、導入パッケージのご相談、
AI技術連携の検討まで、お気軽にお問い合わせください。
遠隔操作用のWebアプリ|PC・スマートフォン対応(推奨:Chrome)