kubi 2.0

あなたを、そこに。
AIに、身体を。

kubi 2.0は、離れた人に
「主体的に関わる自由」を、
AIエージェントに「物理的な身体」を与える
Physical AI Platformです

お知らせ

「kubi 2.0」10月15日正式リリース決定
(初期ロット300台限定)
モニター企業様(限定10社)・先行予約を受付中です

Be Present. — kubi 2.0 テレプレゼンスデバイス

「もっと自然に、
そこにいたい」

その声が原点。

病気や距離などの理由でその場に参加できない人々 の想いから、kubi 2.0は生まれました。
タブレットに上下左右の動きを与えることで、離れた人は自ら周囲を見渡し、相手に向き合い、
その場 に主体的に関われます。さらに、AIエージェントと連携することで、
AIにも 「物理的な身体」を与え、現実空間で人と向き合い、 反応できるようにします。

feature

kubi2.0 3つの特徴

  1. 左右300°、上下55°
    遠隔から専用アプリで直感的な操作を実現

    左右のパン回転と上下のチルト回転を独立したモーターで遠隔制御。人間の自然な首の動きを再現し、相手の視線や表情を的確に捉えます。制御基板とバッテリーを本体に内蔵したコンパクトな設計です。

  2. タブレット端末をマグネットでワンタッチ取付、
    Bluetoothで即座にシームレスな使用感

    近づけるだけで、タブレットを簡単にセットできます。さらに、面倒な配線や難しい接続設定は一切ありません。

  3. 静音性と、コードレスで連続4時間
    利用可能でアクセシブルなデザイン

    タブレットホルダー、パン駆動ベース、チルト駆動部——すべてのコンポーネントが最適な位置に配置されています。

kubi 2.0 本体にタブレットを取り付けた状態

離れていても、
「そこにいる」を現実に

kubi 2.0は、その距離をゼロにするテレプレゼンスロボット。
テレプレゼンス機能をあなたの分身 (アバター)としてその場に自然に溶け込み、
人と人との新しい関わりを生み出します。

scene

テレプレゼンス活用シーン

※テレプレゼンスとは... 遠隔地にいるユーザーが、まるで「その場に自分が存在する」かのような臨場感を持って会話や操作を行える技術のことです。

教室でkubi 2.0を通じて授業に参加する子ども

Education / 教育

教室にkubi 2.0を1台置くことで、離れた場所(病院、自宅)からでもクラスメイトと同じ目線で授業を受けたり、休み時間のおしゃべりや行事に参加したりできます。「欠席」ではなく、みんなと「一緒に過ごした大切な時間」をしっかり作ることができます。

「行けなかった何日もの日々」を、
「みんなと学べた宝物の時間」へ。

kubi 2.0越しに医師とオンラインで面会する高齢の患者

Medical / 医療・介護

集中治療室(ICU)にいる大切な人との面会、自宅にいながら受けるオンライン診療、老人ホームなどの施設での見守りなどに役立ちます。ウイルスなどがうつる心配を完全にゼロにしたまま、まるですぐ隣で話しているような、温かい時間を届けます。

病院への往復移動の時間がなくなり、
家族・医師にすぐ遠隔接続。

オフィスのデスクに置かれたkubi 2.0とリモートメンバー

Business / 企業

リモートワークで起きがちな「ひとりの寂しさ」をなくします。オフィスのデスクに置かれたkubi 2.0が、あなたの「分身」に。
「ちょっといい?」と気軽に話しかけられる存在になり、何気ないおしゃべりや、職場の賑やかな活気をそのまま届けます。

通勤や出張の2〜4時間の移動時間やコストが
ゼロになり、時間を有効活用。

AIエージェントに、身体を

AIエージェントは、まだ画面の中に閉じ込められています。
kubi 2.0は、AIに「首振り」という非言語表現と、
『物理的な身体』を与える、 最もシンプルなハードウェア基盤です。

拡張機能

Physical AI / フィジカルAI

AIデバイスとして進化するkubi 2.0

kubi 2.0は単なるテレプレゼンスロボットにとどまりません。AIエージェントと連携することで、空間内の人を認識し、自ら向き合い、会話に合わせて反応するそんな自律的な接客・案内・対話が可能になります。場所に縛られない「身体」を、AIに。

AIアバターを表示したkubi 2.0

scene

AIエージェント活用シーン

ショールームで来場者に展示を自動説明するkubi 2.0

ショールーム展示自動説明

kubi 2.0は、フェイストラッキングで来場者に向き合い、AIエージェントが展示や製品を自動案内します。質問にもその場で応答し、 スタッフ不在時の接客や人手不足を補完。案内履歴や質問内容を蓄積し、顧客ニーズの把握や展示内容の改善にも活用できます。

受付でAIエージェントが来訪者を案内するkubi 2.0

受付案内

kubi 2.0がフェイストラッキングで来訪者に自発的に挨拶し、AI エージェントが用件を確認。担当者への連絡方法や館内情報を、多言語で自動案内します。案内履歴の蓄積にも活用でき、受付業務の負担を軽減する、Physical AI受付を実現します。

オープンな拡張性

Zoom・Teams・各種AIプラットフォームとの連携。既存システムへの組み込みをiPresenceが技術支援します。

技術連携・共同開発を相談する

AI開発パートナー制度

SDK・APIを共同開発中。
技術要件の摺り合わせから一緒に取り組むパートナーを募集しています。

AI開発パートナーになる

自分で動かす。
視野が広がる。
社会参加ができる。

初代kubiの誕生から長年にわたり、多くの現場で愛されてきた確かな実績。
教育・医療・ビジネスの最前線で生まれた、リアルな活用体験。

0:00 / 0:00

理想を実現する
信頼のデザイン。

誰でも迷わず使える直感的な設置から、持ち運びやすさまで。
あらゆる場所で快適に利用できる細部の設計と使いやすさへこだわりました。

product

製品情報

kubi 2.0 本体

本体価格

165,000 円(税込)

仕様

  • 直径7.4cm 高さ26cm
  • 本体 重量705g(ボディ+付属鉄板)
  • 左右300°回転 / 上下55°回転
  • Bluetooth接続(通信ケーブル不要)
  • USB-C ケーブル / AC電源対応
  • iPad mini / iPad 13インチまで(iPadOS 13.0以降)
  • LED電源ボタン + LEDステータス表示
  • ベース直径15cm 厚み10mm (ゴム足を含む)
  • カラー : ホワイト
  • 1年保証

適材適所で使える
アプリケーション

他人の手を借りることなく、思いのままに視界を動かす。
用途に合わせたアプリケーションが、最適な遠隔体験を実現する。

application

対応アプリ

kubi 2.0は、4つの専用アプリに対応。シーンと目的に応じて、最適な使い方を選べます。

概要 主な機能 対応デバイス

iPresence自社開発アプリ

Robot Stand Connect

Robot Stand Connect

(開発者 / 高度利用 / AI連携)

ロボット接続・操作

kubi 2.0などスタンド型ロボットをiPadで操作するための接続アプリです。

  • 好きなアプリ・AIツールとkubi 2.0を自由に組み合わせ
  • 首振り制御のみのシンプルAPIライク設計
  • iPresence Agent / AIエージェントとの連携に最適
  • 開発者・技術統合パートナー向け

iPad
PC (Windows・Mac)

iPresence自社開発アプリ

Telepotalk

Telepotalk

(教育 / 医療 / 個人)

学校生活参加を支援

遠隔からの授業参加(ビデオ通話とロボット操作)のほか、チャット、アバター、スタンプ機能を備えています。

  • Zoomライセンス不要
  • 定額制で使い放題
  • スタンプ・感情表現ボタンで豊かな対話
  • iPadから直感的に操作、1対1に特化
  • 学校・病院・在宅支援に最適

iPad

iPresence自社開発アプリ

AvatarLink

AvatarLink

(ビジネス / 法人 / 多拠点)

ミーティング参加

Zoom ミーティングに、保有しているテレロボットを参加者の一つとして含めることができます。

  • 既存Zoomワークフローにそのままkubi 2.0を統合
  • PC(Windows / Mac)
  • iPadから操作
  • 同一Room内での複数台同時接続
  • 会議・現場視察・大学講義に最適

iPhone ・ iPad
PC (Windows・Mac)

他社対応アプリ

kubi Connect

kubi Connect

(教育 / 医療 / 個人)

ロボット接続・操作

kubi 2.0などスタンド型ロボットをiPadで操作するための接続アプリです。

  • kubi 2.0を直感的に操作
  • 首振り制御のみのシンプルAPIライク設計

iPad
PC (Windows・Mac)

QRコードとkubi番号を入れるだけで簡単遠隔操作

kubi2.0対応アプリ「Robot Stand Connect 」使用イメージ

導入後も柔軟にアップグレード可能

kubi 2.0は単体利用だけでなく、移動型ロボットやAIエージェントとの連携にも対応。
用途や予算に合わせて無理なく拡張できます。

対応を自動化したい

iPresence Agent を表示した kubi 2.0

追加機能アプリ

iPresence Agent

画面の中に閉じ込められていたAIエージェントに、kubi 2.0やtemiを通じて物理的な実在感を与えます。受付案内・FAQ対応・施設誘導など、AIが24時間対応し続ける「動く窓口」を構築。Robot Stand Connectとの組み合わせで、どんなAIプラットフォームとも柔軟に連携できます。

遠隔地で動ける範囲を広げたい

自律移動型ロボット temi

AI自律移動型ロボット

temi

廊下を自律走行し、部屋から部屋へ移動できる自走式テレプレゼンスロボット。kubi 2.0と同様にAvatarLink・iPresence Agentを共通UIで運用でき、施設全体を一元管理できます。「固定されたkubi 2.0」と「動けるtemi」を組み合わせることで、教室・病棟・オフィスを横断した遠隔存在を実現します。

実績に基づいた
安心導入体制

学校から病院、拠点管理からテレワーク時のサポートまで
今までの幅広い導入支援の経験からお客様の状況をお伺いして最適な活用方法をご提案。

Teleportation as a Service

kubi 2.0などのテレプレゼンスアバターロボットを活用した、
遠隔地へのアクセスや直感的なコミュニケーション。
私たちはこの体験を、時間と距離を自由にする「テレポート(Teleport)」と呼んでいます。

value

Teleport がもたらす提供価値

Teleport(テレポート)とは、距離や体の理由で「そこに行けない人」の代わりに、必要な場所へ一瞬で自分の存在を届ける仕組みです。

Teleportは、人の移動を減らすための仕組みではありません。
これまで距離や時間、身体的な制約によって失われていた「参加する機会」を取り戻し、人と人、人と場所のつながりを維持するための仕組みです。
病室での面会、教室への参加、施設の見学、現場での確認や支援など、必要なときに必要な場所へ存在を届けることで、新しい働き方や学び方、支援の形を実現します。

同時に、SDGs(持続可能な開発目標 - Sustainable Development Goals)に貢献すべく、移動の削減によるCO2削減や全ての人に質の高い教育を提供するためなどの取り組みにもつながっています。

世界各地をつなぐテレポートのイメージ
SDGs 3 すべての人に健康と福祉を SDGs 4 質の高い教育をみんなに SDGs 10 人や国の不平等をなくそう SDGs 12 つくる責任つかう責任

※iPresence株式会社は持続可能な開発目標(SDGs)を支援しています。

その結果、私たちは社会に対して以下の価値を提供しています。

  • これまで諦めていた現地参加機会を回復する
  • 平時から有事まで継続的な支援体制を構築する
  • 移動時間や移動負担を削減する
  • 移動に伴う環境負荷を低減する

FAQ

よくある質問

kubiとiPadはBluetoothにて接続します。有線接続は不要です。
kubi接続手順動画:https://www.youtube.com/watch?v=E6RCQdChdbk&t=242s

iPadOS 13.0以降に対応する機種であれば利用可能です。

別売りになります。お手持ちのものを活用いただいても問題ございません。

はい。ビデオチャットとコントロールが一体化したものと、バックグラウンドでコントロールできるものがあります。

不要です。アプリ別に対応している端末が異なりますが、iPhone、もしくはiPad、PCから操作ください。※PCからはロボットコントロールのみ可能となるため、ビデオチャットを別途立ち上げる必要があります。

ロボット操作は一人(1端末)となりますが、複数人でビデオチャットに参加いただくことは可能です。

2026.10.15 Release — 事前予約受付中

優先のご案内から、導入パッケージのご相談、
AI技術連携の検討まで、お気軽にお問い合わせください。

遠隔操作用のWebアプリ|PC・スマートフォン対応(推奨:Chrome)