ご報告遅れましたが、先週開催されたナレッジイノベーションアワード(https://kc-i.jp/activity/award/innovation/2018/kc/winner.php)で2年連続準グランプリを受賞しました! 今回6年目のイノベーションイベントですが、毎年何段階かの審査があり、最終プレゼン審査でグランプリ等を決めますが、2年連続での受賞ははじめてで、快挙とのこと!

今回はある介護施設さんからご相談いただいて神戸市の協力と、我々が掲げる"Teleportation as a Servoce"のコンセプトを基に開発した夜間の自動運転見回りテレプレゼンスロボットCARE-JIROで出しましたが、構想、開発段階から本当にたくさんの方に手伝っていただいて多くの想いを乗せたプロジェクトです。

個人的には今年こそはグランプリ!と思っていたので、1%くらいは悔しいのと、iPresenceとして去年から前に進めていないのでは。。。と少し自問しましたが、審査員長の元東京大学教授で世界的アーティストの河口洋一郎さんにも後でおもしろかったでーと褒めてもらったのと角川アスキー顧問の遠藤さんや元Google Japan社長の村上憲郎さんにもいろいろと前向きなお話をいただけたので、また前を向いて頑張っていければと思っています。

ただ、グランプリをとった音羽電機さんのシンプル且つ明快なアイディアは本当に素晴らしいと思いますし、正直今回ノミネートされているメンバー見てあ、ヤバイかもとおもったのも本当なので今回の結果は素直に喜ぼうと。。。

最後はあとほんのちょっと何かが足りないんやろうなというコメントもいただいたのですが、そのほんのちょっとのなにかが実は最終的に大きな結果の違いをうむものだと思います。

スポーツで言うと野球やサッカーであとボール半個分、より際どいシュートやコースに投げれるかで大きく結果が変わる的な。。。

今回、自分の中ではそのなにかがなになのかはある程度明確にわかっています。ただ、それを現実に持ってこれるかがこの次の一年の勝負かなぁと。。。

しかしこういうイベントは最終的にお客さんが喜んでいただけるサービスを作れるかを追求した上での過程なだけで、そういう意味では現場の問題解決にはまだまだなソリューションです。

iPresenceとしての挑戦は今年は更に拡大して続いていきますが、これに懲りずに引き続き皆様のご高配、よろしくおねがいします。


クリストファーズ